こんにちは。三つ子ママです。今回は、あらためて、人気のある学資のポイントを整理してみようと思います。人気がある学資は、どれもその商品内容に特徴がありますよね。それをおさえておけば、今のニーズや人気がよく理解できると思います♪
■人気のある学資保険の特徴■
●とにかく人気!貯蓄性が高い学資保険
(返戻率が100%を超えるものが当然大人気!)
●子供が一定の年齢に達するともらえる「祝い金」や「満期学資金」が
何度ももらえる、さらに、もらえるタイミングを自由に設定できる
●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、その後の保険料支払いが免除される、さらに満期学資金や祝い金は、満額予定通りもらうことができる。(保険会社によっては、これを特約で付毛無くてはいけないこともあるので注意が必要です)
●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、満期までの間に育英年金が払われる。(保険会社によっては、初めから育英年金が付いているケースもありますし、特約として、自分で付加するかどうかを選べるものもあります。)
●確実に教育資金、学資金を貯めることができる
●子供の医療保障や死亡保障が付いたタイプも人気アリ
やはり人気があるのは、貯蓄性の高いもの。最近はこれが人気ダントツの理由ですね。かといって、保障型のものが人気がないわけではなく、その家庭それぞれでニーズは異なるということ。人気も重要ですが、まずは自分にあってるかどうかが大切ですね。
人気の学資保険の比較をしてわかってきているのは、やはり貯蓄型の学資保険は不景気であっても人気が相変わらず高いということです。
もちろん保障を重視する人もおられるのですが、いろいろ人気サイトなどをみたり、資料請求などをして検討した結果、貯蓄型の学資を選ぶという人が増えているようです。
貯蓄型の特徴は、支払った金額よりも満期に受け取れる金額の方が多くなるタイプの学資保険です。学費貯蓄が最優先、保障はあまり考えていないという人に人気があるのかも知れません。
大学進学時に一括してお金を受け取れるというタイプや、中学、高校進学時など数年おきに祝い金がもらえるタイプなどにも人気があるようです。
なお貯蓄型の学資保険の保障の面がどうなっているかというと、親が死亡したりするなど保険料の支払いができなくなった時に、その後の支払いが免除されること、支払いをしなくても満期に約束した保険金を受け取れることがメリットですから、当然人気はあります。
ただし、子供が死亡した場合は、それまでに支払った保険料の相当額が戻ってくるだけです。保障の部分では、ちょっと物足りない感じもしますが、学資保険の本来の意味からしても、貯蓄性があるこのタイプは人気があるようです。
ですから、貯蓄率ではナンバー1といわれるソニー生命の学資保険は、インターネットや雑誌などのランキングサイトでは常に人気があり、評判も上々のようですね。人気のある学資保険は皆さんも1度内容を確認してみてください。きっと有益な情報がつかめると思います!
学資保険人気のあるものとして、今回は太陽生命の学資保険の特徴をご紹介したいと思います。
太陽生命の学資保険、商品名は「わくわくポッケ」といいます。契約者(親)に、万一の時でも、以後の保険料の払い込みは免除され、満期の学資金は予定通りもらえるという安心の学資保険です。
太陽生命の学資が人気なその理由は、三大疾病であるガン・急性心筋梗塞・脳卒中という急な病気になった場合でも保険料が免除されて、予定通りの満期の学資金がもらえることでしょう。これは他社にはありませんよ!!急に親が倒れてしまったりすることを考えると、とても安心の学資プランです。また、内容は非常にシンプルなプランですので、育英年金などを付けなければ、、返戻率も 100%を上回る貯蓄型の学資保険!!返戻率が高い商品に人気があるのは、最近の傾向です。払ったお金よりも多くもらえるのは助かりますし、返金率はやっぱり重視しておきたいポイントですね。
また、太陽生命の学資保険は、子供の条件が無選択です。たとえば、喘息や傷害などがあるお子さんでも加入することができることも、人気の理由のひとつ。また、育英年金特約を付ければ、親が死亡した時だけではなく、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった時、育英年金がもらえます。
あと、この学資保険の特徴としては、学資金の受取りが、所定の年齢に達した10月1日と決められていること。推薦入試や入学金の納付時期が早い場合にもちゃんと対応しているのは、他社にない内容で、やはり人気があるようですね。
人気の学資保険、ご紹介してきていますが、
ちょっと今日は1度リセットして、学資保険の選び方そのものについて
もう一度考えてみようと思います。
学資保険、最近はいろいろ人気があります。
人気ランキングなど、巷ではいろんな情報が飛び交っていますが、
そもそも、入らなくてはいけないものなのでしょうか?
人気があるからなんとなく、で学資保険を選ぼうとしていませんか?
学資保険、重要なのはまずは貯蓄性ですよね。
いくら保険料を支払い、いくら保険金がもらえるか。
10年以上も保険料を支払い続けなくてはいけないのは、大変なことです。
途中で保険料が支払えなくなることもあるかもしれません。
また、他に魅力的な商品が出てきた時にどんな選択肢があるか、
みなさんあまり考えない人が多いのですが、かなり重要なことです。
今加入している学資保険を途中で止めたくなったとき、
解約するしか選択肢がない!というよりも、
払い込みを止め、それまでの保障を将来に向けて継続できる
「払い済み」という方法が取れる商品だったなら、
それまでの支払いを無駄にしないで済みますし、
また新しい商品への乗り換えも容易ですよね。
学資の保険料支払いを継続していくことに、ちょっとでも不安のある方は特に、
将来のことを考えて選ぶことは大切なことだと思います。
この低金利の時代だからこそ、
どの学資保険に加入するか、人気ばかりにとらわれないで
内容をしっかりと見極めると同時に、
加入後の処理なども頭に入れて選んでみてはいかがでしょうか。
おすすめサイト ⇒ がん保険も考えよう
人気のある学資保険、三井住友海上きらめき生命の学資保険について調べてみました。
この会社の学資保険は、育英年金が付いていることが人気のひとつでしょう。
学資保険は、「基本保険金額50万円プラン」と「基本保険金額100万円プラン」の2つの商品があります。
人気の医療保障については、通院も保障の対象になっており、とてもシンプルな内容。
ケガをする可能性の高いお子さんには人気の保険です。
【基本保険金額50万円プラン】について
小学校入学時-5万円
中学校入学時-10万円
高校入学時-25万円
大学入学時-50万円 学資給付金(祝金)をもらえます。
【基本保険金額100万円コース】について
小学校入学時-10万円
中学校入学時-20万円
高校入学時-50万円
大学入学時-100万円 学資給付金(祝金)をもらえます。
契約者である親が万一、死亡・高度障害状態となった際、
その年から毎年30万円を22歳まで受け取れるという育英年金制度に人気があります。
もちろん以後の保険料の払込みは免除され、予定していた学資給付金も受取れます。
また、父親と母親が同じ年の場合は、契約者を母親にするほうが保険料はお得!
例えば『基本保険金額100万円コース』の場合、月々の保険料が男性30歳だと
11,071円ですが、女性30歳なら、10,696円と375円もお得!
月々で考えると大した額ではありませんが、18年間続ければ総額で81000円もお得になるそうです。
ただし、保障はとても充実しているので、学資給付金は元本割れします。
人気があるということは、貯蓄よりも保障を取る人が多いと言うことかもしれませんね。
学資保険で人気のあるもので、AIGエジソン生命の「愛児成長保険」という学資保険があります。
これは、保障面が強い学資保険です。
多くの種類の保障があることと、特約や特則が付けられることが人気の理由でしょう。
そして、幼稚園入園時、小学校入学時、中学校入学時、高校入学時、大学入学時。
このように、非常に多くの回数にわけて祝い金を受け取ることができるのも人気です。
また、特則の「養育年金」も人気があります。
「養育年金」とは、契約者に万が一のことがあった場合、学資金の100%を一時金として受取れ、
更に満期に達するまで毎年養育年金が受け取れるという、他社と比較しても非常に優れた
人気のある保障型学資保険と言えます。
しかし人気はあっても、多くの保障型プランと同様、貯蓄性があまりよくないことも事実。
更に、この学資保険のウリである特約や特則をつけることで、元本割れをしてしまう可能性も。
つまり、何もなかった場合、満期保険金など受け取れる金額は少なくなるというデメリットも・・・。
ですから、この学資保険は、
『元本割れしてもいいから、それよりもしっかりとした保障を求めたい』
『もしも万が一のことがあった場合の安心感が欲しい!』 という方に人気があるのだと思います。
逆に言うと、学資保険に、教育資金つくりを求める方にはあまりおすすめできない学資保険です。
あと、最近アメリカのAIGの経営悪化について報道されていましたが、
米AIGと、AIGエジソン生命は別会社ですし、米AIGが破綻しても、AIGエジソン生命には影響ありません。
以前にもご紹介した住友生命の学資保険ですが、その概要をもう一度!
住友生命の学資保険「こども すくすく保険」は、子供や孫の教育資金づくりに使える学資保険として人気の保険商品です。
12歳、15歳に学資祝金(※18歳満期の場合)、18歳時には満期祝金受取れるので、子供の成長に合わせて計画的な資金準備ができるのが特徴です。払い込んだ保険料を超える金額を受け取れるように工夫されていますが、子供の死亡保障は既払込相当額に設定されており、一般的なこども保険よりも少なくなっています。
オプションで養育年金特約をつけておくと、契約者が万一(死亡または高度障害になった場合)のときに養育年金が支払われることに加えて、以後の保険料がかからないことも人気の一因でしょう。安心はそのままで保障が続くのですから、人気があるのもうなずけます。
この人気の「こども すくすく保険」の特徴で魅力的なのは、保険加入が親だけに限らず、被保険者の祖父母も契約者になることができるのが人気のポイントのひとつです。孫の教育資金を積み立てることが出来るので、人気があります。
また人気がある理由のひとつとして、住友生命に加入していると(・・・我が家では私の保険がそうなんですけど)、保険の外交員さんが、毎月レタスクラブを持ってきてくれます。加えて保険に加入したときは、ペンギンのピングーのグッズを貰いました。なかなかかわいいキャラクターグッズなので子供にも人気があるのだと思います。
以前にもご紹介した富国生命の学資保険ですが、その概要をもう一度!
富国生命の学資保険は5年ごとに利差配当金がついてくる学資保険で、大学進学資金を計画的に準備することに重点を置いた学資保険で人気です。
大学進学資金を計画的に準備することを主たる目的として作られた保険商品になっています。
大学入学前の11月1日に「大学入学金」が22歳の満期を迎えた時に「満期保険金」が受け取れます。
子供の死亡保障を既払込相当額に抑えることなどによって、比較的高い貯蓄性を維持しています。
契約者が死亡したとき、それ以後の保険料は、免除されます。
この商品の特徴の一つは、22歳で学資保険が満期になるものでありながら、払い込期間は18歳までとなっている点です。
何かと出費の多い大学時代に保険料払い込みの負担がないのです。
またもうひとつの特徴としては、兄弟割引があることで、学資保険だけでなく、富国生命の保険に兄弟が加入している場合でも割り引かれます。
お子さんが多い家庭では学資が多くかかるので、こういった割引制度が用意されているのはうれしいですね。
ところで、祝い金や満期時に支払われるお金にも税金ってかかってくるのでしょうか?
答えはYesです。学資保険に税金がかかります。満期保険金(満期学資金)や祝い金を受け取る際には所得税(一時所得)の対象となります
ただし、掛け金のプラス50万円を超過した時に税金がかかてくるので、超低金利な今は、多額に加入されていないと、幸か不幸か税金はかかりません。
以前にもご紹介した学資保険で人気の商品、生協学資保険をもう一度!
前回は「学資保険」の貯蓄部分を強調して書きましたが、子供の医療保険の性格が強い商品も人気です。
<生協学資保険>
1泊2日の短期入院から、長期入院までを保障する学資保険で人気があります。こどもの入院、手術、ケガなどの通院の医療保障を重視した、「こども共済」です。
月々の掛金が1,000円の「J 1,000円コース」と月々の掛金が2,000円の「J 2,000円コース」の2つのコースがあり、その特徴は入院保障の充実しているところであります。
病気による入院もケガによる入院も、入院一日目から給付の対象にしていて、どちらも最長360日まで保障されています。
270日以上の長期入院をした場合には、別途30万円または60万円が支給されます。
さらに加えて、270日以上の長期入院をした場合には、別途30万円、または60万円の一時金が支給されています。
月々の支払いが1,000円から2,000円という小額の掛金で、入院日額6,000円または10,000円が保障され、短期入院から長期入院までカバーしているというところは大変魅力的で、この商品の人気のある理由の一つです。
ケガによる通院は、(入院の有無を問わず)ケガをして通院した場合の最初の一日目から、最長で90日分が支払われます。
月々の掛金にプラス1,000円で日常の損害責任保障を追加することもできます。
ここの部分で大変魅力的だと感じたのは、小さいお子さんの場合は医師の証明証がなくても乳幼児医療費受給資格証のコピーを提出すればいいと
謳っているところですね。(※ まだ実際問い合わせたことがないので、定かではありませんが・・・)
これまで学資保険の人気会社や人気商品について書いてきましたが、もう一度「学資保険」について簡単にまとめておこうと思います。
そもそも「学資保険」ってなんのためにあるんでしょうか。
子どもの教育費は、以前に比べて大きくなってきています。私たち親の世代が小学生だったころは、学習塾などはまだまだ多くなかった印象がありますし、大学進学についても全員が進学するわけではありませんでした。
ところが現在では、塾通いは当たり前、他にも習い事などもさせるようになっています。進学についても少子化の影響もあって大学進学率が年々上がっていると聞きます。当然教育費は年々増えていく計算になります。
それでは教育費の増加に対して収入はどうでしょうか。
高度成長期やその後のバブル期は終身雇用、右肩上がりが当たり前という雰囲気でしたが、バブル崩壊、世界同時金融危機を経験した現在では、収入が毎年上がる、職があるということが当たり前という環境ではなくなってしまいました。
だからといって、子供の教育費が突然なくなってしまう、という事態があっては子供の将来まで影響が出てしまうことになります。
最悪、それは避けなければなりません。そのために親が子どもの教育費を計画的に確保する必要があるのです。
上記のことに対するひとつの解決策が「学資保険」なのです。それ故商品としての特徴は、貯蓄型の保険商品になります。
子どもが15歳や18歳など一定の年齢になると満期の保険金が受け取れるほかに、中学や高校の入学の際に祝い金が出るタイプの商品もあります。もし契約者である親が死亡した場合には、その後の保険料が免除されるもの、被保険者である子どもの死亡時に保険金が出るタイプの商品もあります。
つまり、親の万一の場合に備えると同時に、子どもの教育の資金を計画的に準備するための保険商品なのです。
次回はまた学資保険の人気商品について書いていきます。