Archive for the '学資保険' Category

学資保険で人気/富国生命 again

火曜日, 1月 6th, 2009

以前にもご紹介した富国生命の学資保険ですが、その概要をもう一度!
富国生命の学資保険は5年ごとに利差配当金がついてくる学資保険で、大学進学資金を計画的に準備することに重点を置いた学資保険で人気です。
大学進学資金を計画的に準備することを主たる目的として作られた保険商品になっています。
大学入学前の11月1日に「大学入学金」が22歳の満期を迎えた時に「満期保険金」が受け取れます。
子供の死亡保障を既払込相当額に抑えることなどによって、比較的高い貯蓄性を維持しています。
契約者が死亡したとき、それ以後の保険料は、免除されます。
この商品の特徴の一つは、22歳で学資保険が満期になるものでありながら、払い込期間は18歳までとなっている点です。
何かと出費の多い大学時代に保険料払い込みの負担がないのです。
またもうひとつの特徴としては、兄弟割引があることで、学資保険だけでなく、富国生命の保険に兄弟が加入している場合でも割り引かれます。
お子さんが多い家庭では学資が多くかかるので、こういった割引制度が用意されているのはうれしいですね。
ところで、祝い金や満期時に支払われるお金にも税金ってかかってくるのでしょうか?
答えはYesです。学資保険に税金がかかります。満期保険金(満期学資金)や祝い金を受け取る際には所得税(一時所得)の対象となります
ただし、掛け金のプラス50万円を超過した時に税金がかかてくるので、超低金利な今は、多額に加入されていないと、幸か不幸か税金はかかりません。

学資保険で人気/生協学資保険 again

水曜日, 12月 3rd, 2008

以前にもご紹介した学資保険で人気の商品、生協学資保険をもう一度!
前回は「学資保険」の貯蓄部分を強調して書きましたが、子供の医療保険の性格が強い商品も人気です。
<生協学資保険>
1泊2日の短期入院から、長期入院までを保障する学資保険で人気があります。こどもの入院、手術、ケガなどの通院の医療保障を重視した、「こども共済」です。
月々の掛金が1,000円の「J 1,000円コース」と月々の掛金が2,000円の「J 2,000円コース」の2つのコースがあり、その特徴は入院保障の充実しているところであります。
病気による入院もケガによる入院も、入院一日目から給付の対象にしていて、どちらも最長360日まで保障されています。
270日以上の長期入院をした場合には、別途30万円または60万円が支給されます。
さらに加えて、270日以上の長期入院をした場合には、別途30万円、または60万円の一時金が支給されています。
月々の支払いが1,000円から2,000円という小額の掛金で、入院日額6,000円または10,000円が保障され、短期入院から長期入院までカバーしているというところは大変魅力的で、この商品の人気のある理由の一つです。
ケガによる通院は、(入院の有無を問わず)ケガをして通院した場合の最初の一日目から、最長で90日分が支払われます。
月々の掛金にプラス1,000円で日常の損害責任保障を追加することもできます。
ここの部分で大変魅力的だと感じたのは、小さいお子さんの場合は医師の証明証がなくても乳幼児医療費受給資格証のコピーを提出すればいいと
謳っているところですね。(※ まだ実際問い合わせたことがないので、定かではありませんが・・・)

学資保険とは②

木曜日, 11月 6th, 2008

これまで学資保険の人気会社や人気商品について書いてきましたが、もう一度「学資保険」について簡単にまとめておこうと思います。
そもそも「学資保険」ってなんのためにあるんでしょうか。
子どもの教育費は、以前に比べて大きくなってきています。私たち親の世代が小学生だったころは、学習塾などはまだまだ多くなかった印象がありますし、大学進学についても全員が進学するわけではありませんでした。
ところが現在では、塾通いは当たり前、他にも習い事などもさせるようになっています。進学についても少子化の影響もあって大学進学率が年々上がっていると聞きます。当然教育費は年々増えていく計算になります。
それでは教育費の増加に対して収入はどうでしょうか。
高度成長期やその後のバブル期は終身雇用、右肩上がりが当たり前という雰囲気でしたが、バブル崩壊、世界同時金融危機を経験した現在では、収入が毎年上がる、職があるということが当たり前という環境ではなくなってしまいました。
だからといって、子供の教育費が突然なくなってしまう、という事態があっては子供の将来まで影響が出てしまうことになります。
最悪、それは避けなければなりません。そのために親が子どもの教育費を計画的に確保する必要があるのです。
上記のことに対するひとつの解決策が「学資保険」なのです。それ故商品としての特徴は、貯蓄型の保険商品になります。
子どもが15歳や18歳など一定の年齢になると満期の保険金が受け取れるほかに、中学や高校の入学の際に祝い金が出るタイプの商品もあります。もし契約者である親が死亡した場合には、その後の保険料が免除されるもの、被保険者である子どもの死亡時に保険金が出るタイプの商品もあります。
つまり、親の万一の場合に備えると同時に、子どもの教育の資金を計画的に準備するための保険商品なのです。
次回はまた学資保険の人気商品について書いていきます。