こんにちは。今日は朝日生命の学資保険についてお話しします。
朝日生命の商品はこども保険は《新こども保険『えくぼ・ゆめ』》というもの。学資プランには2通りあってⅠ型『えくぼ』・Ⅱ型『ゆめ』にわかれています。Ⅰ型の『えくぼ』には育英年金がついていますがⅡ型の『ゆめ』にはついていないという違いがあります。
契約者にもしものことがあった場合、えくぼとゆめの保障の違いは育英年金を受け取れるか受け取れないかというところですが、その他を見てみると大きな違いはありません。
Ⅱ型の『ゆめ』は育英年金がないのでオプションの追加を考えますが追加しなくても元本割れの可能性があり、今の人気はやはり貯蓄性や学資金の運用がメインですからあまりオススメできるものではないようです。
かといってダメダメなプランでは決してなく、保障面ではしっかりと充実していますので保障を優先として考えている方にはオススメできるものでしょう。
契約者にもしものことがあった場合、えくぼとゆめの保障の違いは育英年金を受け取れるか受け取れないかというところですが、その他を見てみると大きな違いはありません。
もしもの場合が被契約者の場合には死亡給付金が支払われます。
一般的なものと比べてみると祝い金の受け取りが5~6回と大目に設定されているもの魅力のひとつといえます。ただ、加入の年齢が1歳~6歳までとなっておりますので早めに検討されたほうがいいかと思います。これはどの保険にも言えることですね。
こんにちは。2月に入り、受験シーズン真っ只中!というカンジでしょうか。
最近は不景気の影響もあってか、大学受験の人気傾向として、「安・近・少」って言われているそうです。できるだけ学資は安く、自宅から近い距離で、併願する大学の数は少なく・・・これが最近の大学受験の人気トレンド。時代は変わってきているんですね。
うちのチビたちは、まだまだお受験には程遠い・・・ですけど、そんなことを思っているのは今だけかもしれませんね。
でも、すべて国公立の学校に通ったとしても、こども1人あたり、最低800万円以上かかると言うのが現状だそうです。うちは・・・800万×3人で、2,400万円!?人気がどうだろうと、何が何でも絶対に国公立を選んでもらわないと、破綻しそうな勢いです・・・(;´▽`A“
学資保険の支払は毎月大変ですし、親としても大変だけど、やっぱり自分達が定年になる頃に一番お金がかかりますからね!親として学資くらいは出してやりたいので、何とか継続して支払い続けたいなと思っています。
そういった、私たちのような家庭に、最近人気なのは、払い済みのプランだそうですよ!
つまり、最初は大変だけど、早めに支払を済ませてしまうという内容です。
住宅ローンも定年後までずっと続くような状態で、支払を延ばしたくない、というのが理由のひとつでしょうし、さらには、払い済みにすることで返戻率も高くなるため、初めは無理をしてでも、なんとか。。。という人には、人気が高いようですよ!
新年明けましておめでとうございます!(もう結構遅いけど。笑)
今年も、学資保険の人気についてリサーチしていきたいと思っています!どうぞ宜しくお願いしますね♪
学資保険の人気って、時代を思いっきり反映していると私は思うんですよね。かつて、まだ私の親の世代くらいであれば、学資=郵便局で、というのが一般的でしたが、最近は、郵便局の学資は人気が高くないようです。簡保の学資プランが悪いわけでは決してありません。むしろ、保険料もそんなに高くないし、人気ランキングはどうあれ、やっぱり郵便局で学資を、と言う人も実際にいます。ただ、医療保障が付いているので、その保障分、返金率が高くないだけなんです。
でも、最近の金融状況を考えれば、返金率の高いものに人気が集中するのは当然かもしれません。私だって、少しでも安全な、貯蓄率の高い学資を選びたいと思いますもん、正直。
また最近は若者の就職率が低いことが社会的に問題になっています。高校を卒業しても勤め先が無いため働けない、そんな子供達は当然のように大学に進学することを選びます。もちろん、親もそれを望んでのことでしょうが、この少子化時代に、大学に人気が殺到するなんて、以前では想像がつきませんでしたよね。
こんな時代だからこそ、やっぱり学資保険はとても重要なものになってきています。人気商品が、自分の家庭にあったプランか、といわれれば、決してそうではないと思いますが、人気の学資プランをチェックしておくことは、周りの親御さんたちが何を重視しているか、それを表すバロメーター!人気はしっかり確認しておきたいですね(^^)
学資保険で人気のあるものを色々調査していますが、今回は菊池ファイナンシャルグループのSTI学資積立プランについてご紹介します!!学資保険の人気ランキングなどでも、時々見かけるこの会社名。みなさんはご存知でしょうか。でも、あまり聞きなれない保険会社だな・・・なんて思っていたんですよね。それで調べてみました。
人気ランキングにランクインしてきた、この学資は、ちょっと普通の学資保険とは違うようです。
というのも、他社の学資保険なら、たいていは万が一のときの保障がついている、教育資金を準備するためのもの、という認識がされていますが、この菊池ファイナンシャルグループのSTI学資積立プランは、ただ純粋に学資金を作るための、ある意味金融商品なのです!!
このSTI学資積立プランは、カナダ・アメリカ国債を利用して学資金を積み立てます。ですからほどんと投資と同じですね。ですから、親が死亡した場合などの保障は一切なし。その後の払い込みは免除されません。一体どうなるかというと、プランを解約して積み立てた学資金をもらうか、または、契約者を別の人にして学資プランを継続し払い込みを続けるか、どちらかが選択できます。
なぜ人気があるのでしょう?保障が付かないのに、不思議ですよね。しかし、保証が無いということで事で、途中解約しても元本割れしないという特質があります。保障がないおかげで返戻率は非常に高く、利回りは6%前後といわれています!また、子どもの年齢の加入制限が0~12歳までと幅が広いのも人気の理由なのかもしれません。
こんにちは~。人気の学資保険、いろいろ調べていますが、近頃は「バランス型」といわれる、
貯蓄型+保障型の学資保険の特徴について説明しましょう。
人気がある、この「貯蓄型+保障型」という学資保険ですが、教育資金も貯めたいし、こどもや親に何かあったときの保障も欲しい!という欲張りなプランと言えます。
「貯蓄重視型」の学資保険と同じく、このタイプも中学・高校入学時などの節目や満期時に学資金がもらえますが、払い込んだ総額よりも受け取るお金のほうが少なくなる「元本割れ」の可能性が高くなります。
しかし医療保障や、被保険者(子供)や契約者(親)が万が一の時の保障などがあり、「貯蓄重視型」の学資保険より、保障面がかなり充実していて人気があるようです。
つまり「貯蓄型+保障型」の学資保険は、「貯蓄重視型」の学資保険に比べると貯蓄性は低くくなってしまいますが、その分保障面が充実しているので人気がある、ということです。
学資保険を一本で統一したいという人に人気があることが伺えますね。
この人気で注目度が高い「貯蓄型+保障型」の学資ですが、保険会社によって「保障面が大きくて、貯蓄性が低いタイプ」、「保障面が少なくて、貯蓄性が高いタイプ」、「バランスよく2つの特徴が組み合わさったタイプ」などいろいろあります。必要な保障と必要な教育資金を確保出来るかを見極めましょう。保険料支払総額と受取総額をしっかり確認することも忘れずに!
こんにちは。三つ子ママです。今回は、あらためて、人気のある学資のポイントを整理してみようと思います。人気がある学資は、どれもその商品内容に特徴がありますよね。それをおさえておけば、今のニーズや人気がよく理解できると思います♪
■人気のある学資保険の特徴■
●とにかく人気!貯蓄性が高い学資保険
(返戻率が100%を超えるものが当然大人気!)
●子供が一定の年齢に達するともらえる「祝い金」や「満期学資金」が
何度ももらえる、さらに、もらえるタイミングを自由に設定できる
●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、その後の保険料支払いが免除される、さらに満期学資金や祝い金は、満額予定通りもらうことができる。(保険会社によっては、これを特約で付毛無くてはいけないこともあるので注意が必要です)
●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、満期までの間に育英年金が払われる。(保険会社によっては、初めから育英年金が付いているケースもありますし、特約として、自分で付加するかどうかを選べるものもあります。)
●確実に教育資金、学資金を貯めることができる
●子供の医療保障や死亡保障が付いたタイプも人気アリ
やはり人気があるのは、貯蓄性の高いもの。最近はこれが人気ダントツの理由ですね。かといって、保障型のものが人気がないわけではなく、その家庭それぞれでニーズは異なるということ。人気も重要ですが、まずは自分にあってるかどうかが大切ですね。
学資保険の人気商品、今回は全労災のこくみん共済キッズタイプの商品です。
こちらの人気商品は、子供にありがちな骨折と脱臼、損害賠償もカバーしています。
大人に比べて多いのが子供のケガによる入院や通院、そして病気による入院保障、
子供自身の死亡身体障害補償、第三者への損害賠償(支払限度100万円)扶養者である契約者の死亡保障
(加入から1年以上たった時に病気死亡も対象となる)などを備えている、子供共済です。
他の共済でもこのタイプの商品はとり扱っていますが、大きな違いは賭け金のやすさです。
月掛け金の1000円から2000円タイプの多い共済なのですが、こちらのこくみん共済キッズタイプですと
900円なんです。900円という価格が人気の秘密ですね!
加入できる年齢も満0歳から14歳までとなっていますが満18歳まで保障を確保できます。
また脱臼腱を切断したときには5万円が支給されるなど他の共済には無い保障もあります。
こくみん共済には他にも0歳から加入できる医療タイプがあります。
ちょっと掛け金は高くなるけどキッズタイプと医療タイプ合わせて加入することで入院保障はグレードアップできます。
月の掛け金900円で入院日額5000円と通院日額2000円もあります。要介護状態の時も200万円支給されます。
月掛け金が900円でこの高い保障は魅力的です!第3者への保障も最高額100万円までが保障されています。
全労災は出資金100円を加入時に払えばだれでも加入する事ができるのです。
この商品の良い点は、22歳で学資保険が満期になるものでありながら、
払い込期間は18歳までとなっている点です。
何かと出費の多い大学時代に保険料払い込みの負担がないのです。
特徴としては、兄弟割引があることで、学資保険だけでなく、
富国生命の保険に兄弟が加入している場合でも割り引かれます。
個人的には、子だくさんの家計なのでなかなかオイシイかもしれません。