学資保険、賢い掛け方は?

Q.学資保険、賢い掛け方は?

A.学資保険に加入するとき「お子さんの学資は、大学卒業までにどのくらいかかりますよ」という説明を聞いて、危機感を覚えるという人が多いものです。
国公立だけに通っても800万円、授業料の高額な私立なら2000万円以上といった金額を聞かされると、誰でも驚いてしまうものです。

ただ、学資保険というのは、ほとんどの場合「大学入学、高校入学」の時点で保障を受けたいために加入するという人が多いでしょう。
それまでに、幼稚園・保育園、小学校、中学校の学費は払い終わっていますので、800万円や2000万円の全ての金額を、学資保険から受け取る必要はないのです。

このことがわかっていないと、保険の掛けすぎに陥る可能性もあります。

また、特に学費がかかるのは大学で、親元を離れて下宿するという可能性も考える必要がありますが、大学生になると奨学金の利用や、アルバイトができる範囲も広がるという点もあります。

4年間(6年間)の学費全てを、学資保険で賄おうと考えるのではなく、特に出費の多い初年度を、なんとかクリアできるようにする、という考えもありかと、私は思います。

貯蓄型、保障型、どちらを選ぶ?

Q.貯蓄型、保障型、どちらを選ぶ?

A.学資保険には「貯蓄型、保障型」の2つのタイプがあり、これらは考え方の違う学資保険なので、ランキングサイトなどでも別々に扱われていることが多いです。ランキングをチェックするなら「貯蓄型、保障型」のどちらかを、必ず確認しましょう。

貯蓄型の代表格としては、アフラックやソニー生命の学資保険が、保障型の代表格としては、かんぽの学資保険、アリコの子ども保険などがあります。

貯蓄性、返戻率の高い保険というのは、お子さんが病気や怪我をした場合の保障が、不十分だと感じられるかもしれません。

その場合には、県民共済や生協の共済などに加入して(掛金は月1000円~2000円程度)保障を得たり、親御さんの保険に特約をつけるという形で、欲しい保障を得たりしながら、学費は学資保険で積み立てるという考え方もあると思います。

「ランキングサイトで人気が高い学資保険だから」というだけで選ぶよりも、ファイナンシャルプランナーに相談して、「現在得られる保障内容」「学資保険の選び方」をつかむことができるといいですね。

人気が高いプラン・払い済みは?

こんにちは。2月に入り、受験シーズン真っ只中!というカンジでしょうか。
最近は不景気の影響もあってか、大学受験の人気傾向として、「安・近・少」って言われているそうです。できるだけ学資は安く、自宅から近い距離で、併願する大学の数は少なく・・・これが最近の大学受験の人気トレンド。時代は変わってきているんですね。
うちのチビたちは、まだまだお受験には程遠い・・・ですけど、そんなことを思っているのは今だけかもしれませんね。

でも、すべて国公立の学校に通ったとしても、こども1人あたり、最低800万円以上かかると言うのが現状だそうです。うちは・・・800万×3人で、2,400万円!?人気がどうだろうと、何が何でも絶対に国公立を選んでもらわないと、破綻しそうな勢いです・・・(;´▽`A“
学資保険の支払は毎月大変ですし、親としても大変だけど、やっぱり自分達が定年になる頃に一番お金がかかりますからね!親として学資くらいは出してやりたいので、何とか継続して支払い続けたいなと思っています。

そういった、私たちのような家庭に、最近人気なのは、払い済みのプランだそうですよ!
つまり、最初は大変だけど、早めに支払を済ませてしまうという内容です。
住宅ローンも定年後までずっと続くような状態で、支払を延ばしたくない、というのが理由のひとつでしょうし、さらには、払い済みにすることで返戻率も高くなるため、初めは無理をしてでも、なんとか。。。という人には、人気が高いようですよ!

時代を反映する、学資保険の人気

新年明けましておめでとうございます!(もう結構遅いけど。笑)
今年も、学資保険の人気についてリサーチしていきたいと思っています!どうぞ宜しくお願いしますね♪

学資保険の人気って、時代を思いっきり反映していると私は思うんですよね。かつて、まだ私の親の世代くらいであれば、学資=郵便局で、というのが一般的でしたが、最近は、郵便局の学資は人気が高くないようです。簡保の学資プランが悪いわけでは決してありません。むしろ、保険料もそんなに高くないし、人気ランキングはどうあれ、やっぱり郵便局で学資を、と言う人も実際にいます。ただ、医療保障が付いているので、その保障分、返金率が高くないだけなんです。

でも、最近の金融状況を考えれば、返金率の高いものに人気が集中するのは当然かもしれません。私だって、少しでも安全な、貯蓄率の高い学資を選びたいと思いますもん、正直。

また最近は若者の就職率が低いことが社会的に問題になっています。高校を卒業しても勤め先が無いため働けない、そんな子供達は当然のように大学に進学することを選びます。もちろん、親もそれを望んでのことでしょうが、この少子化時代に、大学に人気が殺到するなんて、以前では想像がつきませんでしたよね。

こんな時代だからこそ、やっぱり学資保険はとても重要なものになってきています。人気商品が、自分の家庭にあったプランか、といわれれば、決してそうではないと思いますが、人気の学資プランをチェックしておくことは、周りの親御さんたちが何を重視しているか、それを表すバロメーター!人気はしっかり確認しておきたいですね(^^)

やっぱり本命はソニー生命!

こんにちは。12月ですね。人気のある学資保険ということで、前回はアフラックをご紹介しましたが、今日はソニーの学資のお話しをしたいと思います。

「学資保険で一番人気はソニー生命!」というのがすっかり定着してしまったように私は感じるのですが、みなさんはそう思いますか?それはもちろん、貯蓄率の高さはダントツだというところがポイント。どの学資の口コミサイトでも、ソニーの名前が出てこないことはありません。
一昔前に人気が高かった、郵便局の学資プランは、今ではすっかり元本割れする商品に。郵政民営化がされたからといって、学資の貯蓄率があがるというものではないですしね。こんな低金利の不景気の時代、貯蓄率の高い学資を選ぶというのは、ある意味当然のことなのでしょうね。

ソニー生命の学資は、18歳満期プランのI型で、例えば払い込み金額が、146万8800円だった場合、戻ってくるのは160万円ですから、人気が高いのもうなづけます。
また、万が一親が死亡したという場合でも、生命保険としての保証がついてきますから安心です。

学資保険の加入を考えている人は、当然自分のかわいい子供の教育費を準備しようと、そう思って学資保険を選んでいると思います。そうだとしたら、ソニー生命の学資はやはりお得。安心して加入できると思います。
興味のある方は、資料請求や、実際に窓口で説明を聞くのもいいかもしれません。
人気の理由を実際に確かめてみてくださいね。

アフラックが学資保険で人気復活!

こんにちは。人気のある学資保険、今日はアフラックの「夢見るこどもの学資保険」についてお話ししましょう。このアフラックの商品は今年リニューアルされたものですが、さらに貯蓄率が上がったということで、また人気が復活してきているようですよ。以前であれば、ソニー生命がNo,1という印象もありましたが、プランによっては、アフラックの貯蓄率の方が上回っているものもあるとか!これからじわじわと人気が上がってきそうな学資ですね。

では、人気沸騰中!アフラックの「夢見るこどもの学資保険」について、特徴をまとめてみました。
■貯蓄性をさらにしっかり重視
払い込み金額よりも受け取り金額が少なくなってしまう、元本割れのリスクを回避。
確実に学資金を準備したいというご家庭にはとても強力な味方になってくれます。

■ママが妊娠中にも加入することが可能!
学資保険は早くに加入すれば、よりお得!出産予定日の140日前から加入できるのも、人気の理由のひとつです。

■貯蓄率が高いのに、祝い金が何度ももらえる!
アフラックの「夢見るこどもの学資保険」が人気があるのは、貯蓄率の高さにもかかわらず、高校入学時に学資の一時金、大学4年間に学資年金を4年間受け取れるというプランがあることです。

■払い済み保険料の払込期間が色々選べる!
学資は早く払い済みをしておけば、貯蓄率が高くなりますよね。
アフラックは17歳払済、18歳払済、10歳払済、から選べます!
人気の理由はここにもあるんですね。

人気があるということは、それだけメリットが多いと評価されている証!
あなたもチェックしてみてくださいね。

人気で注目度UP!バランス型学資

こんにちは~。人気の学資保険、いろいろ調べていますが、近頃は「バランス型」といわれる、
貯蓄型+保障型の学資保険の特徴について説明しましょう。

人気がある、この「貯蓄型+保障型」という学資保険ですが、教育資金も貯めたいし、こどもや親に何かあったときの保障も欲しい!という欲張りなプランと言えます。
「貯蓄重視型」の学資保険と同じく、このタイプも中学・高校入学時などの節目や満期時に学資金がもらえますが、払い込んだ総額よりも受け取るお金のほうが少なくなる「元本割れ」の可能性が高くなります。

しかし医療保障や、被保険者(子供)や契約者(親)が万が一の時の保障などがあり、「貯蓄重視型」の学資保険より、保障面がかなり充実していて人気があるようです。
つまり「貯蓄型+保障型」の学資保険は、「貯蓄重視型」の学資保険に比べると貯蓄性は低くくなってしまいますが、その分保障面が充実しているので人気がある、ということです。
学資保険を一本で統一したいという人に人気があることが伺えますね。

この人気で注目度が高い「貯蓄型+保障型」の学資ですが、保険会社によって「保障面が大きくて、貯蓄性が低いタイプ」、「保障面が少なくて、貯蓄性が高いタイプ」、「バランスよく2つの特徴が組み合わさったタイプ」などいろいろあります。必要な保障と必要な教育資金を確保出来るかを見極めましょう。保険料支払総額と受取総額をしっかり確認することも忘れずに!

人気の学資保険 特徴をまとめてみた

こんにちは。三つ子ママです。今回は、あらためて、人気のある学資のポイントを整理してみようと思います。人気がある学資は、どれもその商品内容に特徴がありますよね。それをおさえておけば、今のニーズや人気がよく理解できると思います♪

■人気のある学資保険の特徴■

●とにかく人気!貯蓄性が高い学資保険
(返戻率が100%を超えるものが当然大人気!)

●子供が一定の年齢に達するともらえる「祝い金」や「満期学資金」が
何度ももらえる、さらに、もらえるタイミングを自由に設定できる

●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、その後の保険料支払いが免除される、さらに満期学資金や祝い金は、満額予定通りもらうことができる。(保険会社によっては、これを特約で付毛無くてはいけないこともあるので注意が必要です)

●保険契約者である親などが、が死亡したり重度障害になったとき、満期までの間に育英年金が払われる。(保険会社によっては、初めから育英年金が付いているケースもありますし、特約として、自分で付加するかどうかを選べるものもあります。)

●確実に教育資金、学資金を貯めることができる

●子供の医療保障や死亡保障が付いたタイプも人気アリ

やはり人気があるのは、貯蓄性の高いもの。最近はこれが人気ダントツの理由ですね。かといって、保障型のものが人気がないわけではなく、その家庭それぞれでニーズは異なるということ。人気も重要ですが、まずは自分にあってるかどうかが大切ですね。

人気があるのはやはり貯蓄型

人気の学資保険の比較をしてわかってきているのは、やはり貯蓄型の学資保険は不景気であっても人気が相変わらず高いということです。
もちろん保障を重視する人もおられるのですが、いろいろ人気サイトなどをみたり、資料請求などをして検討した結果、貯蓄型の学資を選ぶという人が増えているようです。

貯蓄型の特徴は、支払った金額よりも満期に受け取れる金額の方が多くなるタイプの学資保険です。学費貯蓄が最優先、保障はあまり考えていないという人に人気があるのかも知れません。
大学進学時に一括してお金を受け取れるというタイプや、中学、高校進学時など数年おきに祝い金がもらえるタイプなどにも人気があるようです。

なお貯蓄型の学資保険の保障の面がどうなっているかというと、親が死亡したりするなど保険料の支払いができなくなった時に、その後の支払いが免除されること、支払いをしなくても満期に約束した保険金を受け取れることがメリットですから、当然人気はあります。
ただし、子供が死亡した場合は、それまでに支払った保険料の相当額が戻ってくるだけです。保障の部分では、ちょっと物足りない感じもしますが、学資保険の本来の意味からしても、貯蓄性があるこのタイプは人気があるようです。

ですから、貯蓄率ではナンバー1といわれるソニー生命の学資保険は、インターネットや雑誌などのランキングサイトでは常に人気があり、評判も上々のようですね。人気のある学資保険は皆さんも1度内容を確認してみてください。きっと有益な情報がつかめると思います!

学資保険で人気/太陽生命

学資保険人気のあるものとして、今回は太陽生命の学資保険の特徴をご紹介したいと思います。
太陽生命の学資保険、商品名は「わくわくポッケ」といいます。契約者(親)に、万一の時でも、以後の保険料の払い込みは免除され、満期の学資金は予定通りもらえるという安心の学資保険です。

太陽生命の学資が人気なその理由は、三大疾病であるガン・急性心筋梗塞・脳卒中という急な病気になった場合でも保険料が免除されて、予定通りの満期の学資金がもらえることでしょう。これは他社にはありませんよ!!急に親が倒れてしまったりすることを考えると、とても安心の学資プランです。また、内容は非常にシンプルなプランですので、育英年金などを付けなければ、、返戻率も 100%を上回る貯蓄型の学資保険!!返戻率が高い商品に人気があるのは、最近の傾向です。払ったお金よりも多くもらえるのは助かりますし、返金率はやっぱり重視しておきたいポイントですね。

また、太陽生命の学資保険は、子供の条件が無選択です。たとえば、喘息や傷害などがあるお子さんでも加入することができることも、人気の理由のひとつ。また、育英年金特約を付ければ、親が死亡した時だけではなく、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった時、育英年金がもらえます。

あと、この学資保険の特徴としては、学資金の受取りが、所定の年齢に達した10月1日と決められていること。推薦入試や入学金の納付時期が早い場合にもちゃんと対応しているのは、他社にない内容で、やはり人気があるようですね。